2016年元旦誕生!新生ガイアの国生み「須佐之男命(スサノオノミコト)・アルケミーエッセンス」

2016年1月3日

あけましておめでとうございます!
今年の元旦は皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私の毎年の元旦の恒例は、「アルケミー(錬金術)エッセンス」作り。
なぜなら、1年の中で、もっとも、静かでノイズが少なく、エネルギーがクリアで澄み渡っているのからです。
というわけで、今回は、日本神話の中でも、もっともパワフルで霊威が強力なエッセンスが誕生いたしました!
ズバリ、須佐之男命(スサノオノミコト)のアルケミーエッセンスです!(^^)!
須佐之男命(スサノオノミコト)のエッセンスなんて、なんだか怖くて飲む気がしない(‘;’)・・・と思われる方も多いかもしれませんが、それは大変もったいない誤解です。
というのは、須佐之男命(スサノオノミコト)の本質は、世間で思われているイメージとは、かなりかけ離れており、誤解されている点がいくつもあるからです。
私の中では、すでに昨年から、「次のアルケミーエッセンスは須佐之男命(スサノオ)!」と決めていたところ、タイミングよく、11月の神在月に、出雲にいく話が舞い込んできました。
このツアーでは、出雲大社をはじめ、2泊3日で全10社以上の神社を巡りましたが、最後は、「須佐神社」にも立ち寄ることができました。
実は、このツアーは、参加するまで、どこに行くのか知らされていなかったため、まさか、「須佐神社」に行けるとは思っていませんでした!
どうやら、天上界の神計らいがあったようで、エッセンス作成にあたり、無事、「須佐神社」にて、須佐之男命(スサノオノミコト)に御挨拶をして、このたび、満を持して発売させていただける運びとなりました。
そんな、強力なサポートを受けて誕生した「須佐之男命(スサノオノミコト)」のエッセンスとは、一体どんなエッセンスなのでしょうか?
ズバリ、2016年の元旦に受け取ったメッセージは、「もっと、楽に自分らしさを解放して、前に進んで下さい」というものでした。
「須佐之男命(スサノオノミコト)」の一般的なイメージは、「乱暴者」「荒くれ者」「追放者」などがあげられると思います。
もちろん、そうした面もありますが、それだけではなく、弱者を助けるやさしい熱血漢という面もあります。
それは、出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して、奇稲田姫(くしなだひめ)や貧しい人々を救い、大蛇の尾から天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を得て天照大神に献じた面にも見受けられます。従って、「出雲国風土記」では温和な農耕神としても崇拝されいる一面も持ちます。
また、一般的な表面上のイメージを通り越して、霊的な観点からみると、肉体は男性ですが、魂的には女性性をもつ神様だということが観得(みえ)てきます。
ちなみに、姉の天照大神(アマテラス)は、実は、肉体は女性ですが、魂的には男性性を持つという説もあるようです。
(日本各地のお祭りなどでは、男装している天照大神像もあるそうです。例:京都祇園祭の岩戸山の御神体等)
ここでは、歴史の真偽を追求することはしません。
どちらにしても、神様は両性具有で、その時々によって、女性性を表出したり、男性性を表出したりする中性的かつ変幻自在な2元性を超えた存在ですので、その時代にあった姿形で、その時代の人々にもっとも影響を与える在り方で存在していただけだと私は思っています。
なので、よく男性が日本の女神のエッセンスを飲んでもいいのか?とか飲むと女性っぽく(なよなよした)感じになってしまうのではないか?という質問も受けますが、そんなことはありません。
性別が男性でも女性でも、魂レベルでは、誰もが男性性と女性性を兼ね備えているので、その比率のバランスの方がむしろ重要です。
ですので、今回、「須佐之男命(スサノオノミコト)」は、性別は男性ですが、魂的には女性性の強い神様ですから、仮に、女性が摂取した場合、男っぽく荒々しくなるのではなく、むしろ、性別は女性でありつつも、自分の中の男性性が健全な形で芽生え、自立して前に進んでいくことができるようになります。
昨年の2015年までは、抑圧されて傷ついてきた女性性を癒し、再生していく流れがありましたが、
年が明けて、2016年からは、癒されて中立性を保つところまで復活した女性性と、これからの新しい5次元アースを再創造していくための健全な男性性のバランス感覚が必要となってきます。
いつまでも、被害者意識に引きずられて、言い訳がましく、外の世界にすがってく生きるのはもう終わり。そろそろ、自立して、今までの誤ったパワーとコントロールの男性性を手放し、建設的で前進していく男性性を自分の中にしっかりと打ち立てる時代へとシフトしました。
なので、これからの時代は、「女性だから」「男性だから」という言い訳は通用しなくなります。
それぞれが、得意な分野を活かし、助け合いながら、共同創造していく時代へとなるでしょう。
そんな新しい時代の幕開けに、2016年の元旦に、満を持して「須佐之男命(スサノオノミコト)」が誕生しました!
この時代だからこそ、ようやく、健全な男性性のエネルギーの象徴として、封印解除された「須佐之男命(スサノオノミコト)」。
2016年から、もっと、自分らしく、自分の強さを、前面に表現しながら、しっかりと人生を確立していきたい方におススメのエッセンスです♪
・・ということで、今回は、「須佐之男命(スサノオノミコト)」の新発売を記念して、本日より1月10日(新月)まで【ポイント2倍】にてお届けいたします!
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ポイント2倍!【須佐之男命(スサノオノミコト)・アルケミーエッセンス  】販売価格:4,800 円(税込) (お買い物ポイント:480 P!)
記紀神話で出雲系神統の祖とされる神。
天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
粗野な性格から天の石屋戸の事件を起こしたため根の国に追放されたが、途中、出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して、奇稲田姫(くしなだひめ)を救い、大蛇の尾から天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)を得て天照大神に献じた。
「出雲国風土記」では温和な農耕神とされている。
日本神話の中でも、場面によって、多彩な性格を有している神様である。
このエッセンスは、今、いる場所から、もっと楽に、自分らしさを解放し、前に進むことを助けてくれるエッセンスです。
<キーワード:愛と勇気、今いる場所へのコミットメント、自分らしさの解放、行動力、内なる平和、強さと優しさのバランス(2元性の統合)>
<エッセンスの主な効果>
・恐れを手放し、愛と勇気をもって前進する 
・争いを選択せず、自分の強みを発揮することで、周囲と調和し、内なる平和を確立する
・今、自分が属している場所(家族、職場、地域、国、惑星他)に、
しっかりとコミットメントし、そこから自らの魂の使命を発揮する
・他人や周囲の評価やジャッジメントを恐れず、自分らしさを表現し、やりたいことを実現化するための行動力をもたらす
・強さと優しさのバランス(男性性と女性性の内なる統合) 
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