フラワーエッセンスという鋳型

2015年11月23日

なんで、嶋さんは、そんなに強運体質なんですか?
とよく聞かれるのですが、そんなの答えはカンタン!
「フラワーエッセンス飲みまくってるからですよ」。
としか言いようがありません。
だって、それ以外は別になんにもしてないのですから。
(瞑想も修行も断食も一切なし(笑))
じゃあ、フラワーエッセンスってなんでそんなに効くのですか?
というと、これ以上はプロ講座の内容になってきてしまうのですが、 一つ大きな理由は、相似象論です。
以下のサイトはわかりやすいのでピックアップしてみます。
「http://www.geocities.jp/ennohana/mizuguti/20070509.htm
物事には必ず鋳型というものがあります。日本の古文書「竹之内古文書」の中に、日本列島は世界の鋳型であると書かれています。
大本教の出口王仁三郎もまた日本列島は世界の鋳型であると唱えています。
北海道=北アメリカ、本州=ユーラシア大陸、四国=オーストラリア、九州=アフリカ、という風に、なるほど何となく地形は似ています。
地形だけではなくそこに起こっている出来事も似るという考え方です。
例えば日本の四国で起こった出来事は地形が似ているオーストラリアでも起こるという奇想天外な考え方です。
カタカムナ文献の古文書の中にも、自然界はすべて相似象であることが詳細に書かれています。
歴史書というより科学書と言った方がいいかもしれませんね。
カタカムナ文献は、楢崎皐月(物理学者・1899~1974)が、1949年に兵庫県六甲山系の金
鳥山で穴居調査中に入手した古文書(カタカムナ文献)にあるカタカムナ図象を解読す
ることによって得られたものです。
今から3~5万年前のカタカムナと呼ばれる日本人が、直感した宇宙や物質の構造や生命の本質、それらの関連性を捉えた「哲科学」が説かれています。
近年、科学者である寺田虎彦氏はコップの中の湯気の動きを観察して地球上の気象の変
化を推論したと言われています。このコップの湯気の動きが鋳型というものです。
この鋳型的な考え方は前述したように古来日本に昔から存在していたものです。
日本の神道にも「型」という考え方があり、物事の現象の前に神様は「型」で知らせると言っています。これが神のお告げと言われるものです。
「一度有ることは二度ある」という考え方も「型」の繰り返しを言っていっています。
また人間の体の75%は血液(体液)です。地球の海(75%)と陸(25%)の比率も同じです。
女性の羊水の成分と海水の成分はほぼ同じであるといわれています。
このように自然界を観察すると奇妙な偶然の一致があらゆるところに存在しています。
近年数学の世界で「フラクタル理論」が提唱されています。
簡単に説明すると自然界はどんなに複雑なモノやコトでも単純なモデルの組み合わせに過ぎないと数学的に証明したのです。
すなわち全体と部分は同じであるという理論です。
原子核を回る電子の現象は太陽を回る太陽系と似ています。
ミクロの法則をマクロに理論展開をしたのが現代物理学です。
ミクロの世界では因果関係で決定されるものは何もなく、すべては確率的に起こっていると言われています。
もちろんマクロの世界もそうであることが証明され始めました。
東洋の鋳型的考え方と西洋の科学で言われているフラクタルは同じものかもしれない。
自然の法則を東洋人は直感で、西洋人は科学で捕らえたといえますね。
こうした意味で物理学者たちは今、仏教を研究し始めた。それは新しい物理の法則を発見するために勉強しているのです。
私たちが慣れ親しんでいる陰陽の原理も物理的な波動の法則とよく似ています。
物質の根源は粒子と波動という相補性によって成り立っています。
時代はいよいよ東洋に向き始めたといえるでしょう。
最近は株価の動きや景気の動きも波動や周期として捉えています。
波動は一定のリズムを持ち鋳型的な動きなのです。
私は情報化時代の鋳型は「水」と考えています。
水は周りの環境によって液体、固体、気体に変化し、物事の波動を記憶する性質があります。
水は生命の根幹であると共に宇宙の発生にかかわる根本的物質なのです。
水の自由変化の動きは、情報化時代の象徴として観察してみるのも面白いでしょう。 」
この最後に、水の話が出てくるのもまた面白いですね!
地上で完全な”鋳型”として、美しく宇宙と調和して、地上でたくましく生命を全うしているのが我々人間にとっての大先輩のお花さんたちです。
こういう視点で観れないと、一生、フラワーエッセンスの本質は理解できないでしょう。
ですが、理解しようとしまいが、お花はいつも人間たちを無償の愛で支えてくれている存在なのですよ!
ここんところは、忘れないようにしましょうね(^_^;)
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