2014の春分は岡京からスタートアップ!

2014年3月22日

2014年の春分の21日は、新首都候補・岡山へ。
岡山と言えば、「岡京」ですね。
知る人ぞ知る、次の新首都候補地。
東経135度ライン付近に次の地球の中心地が来るのは「ガイアの法則」という書籍等で話題になっていますので、まずはどんなところか視察へ行ってみたいなぁ~と。
実は、神戸&岡山は一回も降り立ったことがないのです。
というわけで、今年の春分は、岡京からスタートしました♪
<ジョンタイターの2012年の予想地図>
http://www.daytradenet.com/Cool/images/2011/mapofjapan2020.gif
岡山は、なだらかな平地で温暖なせいか、人も親切でいろいろと良くして頂きました(^^)
解放的でゆるやかなエネルギーという感じでしょうか。
やっぱり住んでる土地と人柄はリンクするもの。
駅前もかなり発展してるので、いきなり田舎暮らしはハードルが高い人には、地方都市の中心地区から、まずは入っていくのが、いいかもしれませんね(〃’▽’〃)
また、倉敷では、お彼岸のせいか、なんと、昨年亡くなった祖母が生前プロデュースしていたという新潟の新井のスゲ細工を発見してしまいました!
祖母は、新潟の豪雪地帯の冬場の手仕事として、スゲを使った干支の置物を村の女性たちに作らせ、それらをすべて買い取り、近くの妙高スキー場にすべて卸販売していたそうです。それらが有名になり、昭和30年代にTVの取材を受けたり、昭和40年代のお年玉はがきの切手の絵柄にも2度も掲載されました☆
また、村で銅像を建てるという話もあったそう(@_@)
ですが、肝心のスゲ細工が、1個も残ってなかったので、祖母の形見としてずっと欲しいなぁと思っていた矢先に、なんと、倉敷の民芸品店に置いてあったのでした!!
なんというめぐりあわせでしょうかっ(^.^)
<新潟 平丸の民芸品 スゲ細工>

また、上記の企画販売システムは、今私が行っている「麻糸産み後継者養成講座」とウリ二つ(笑)であり、さらに、祖母も人に作らせて、自分は作らなかったというところまで、全く同じ(爆)とは、血は争えないなぁとつくづく思うのでした。(もちろん、祖母の功績はなくなったあと、叔母から聞かされて初めて知ったのです~)
そんなうれしいお彼岸のプレゼントもいただけた岡京視察ツアーでした❤
<2014年春分スタートの「地球歴」はこちら>
http://www.shop-angeli.com/search/item.asp?shopcd=17331&item=6030040