インカ帝国の古代人が「タヒボ」を愛用していた理由

2014年2月18日

昨年の春分の「ステビア」との電撃的な出会いに続いて、今年の元旦から「タヒボ」もアンジェリのラインナップに加わることになりました。
何せ、うちのお客様たちはエネルギーに敏感なゆえ、触っただけでもホンモノかどうかがわかる人たちばかりなので、私的にも、これは!!と思ったものしか取扱いはしません。
そんな激戦を勝ち抜いた「ステビア」と「タヒボ」ですが、「ステビア」が未病やすでに表れている症状全般に効果があるのに対して、「タヒボ」は、末期の方に絶大な効果がある、いわば最後の切り札的な位置づけといえるでしょう。
もともとは、末期の方の間で口コミで広まっていた「タヒボ」ですが、今や、これだけの放射能汚染下であれば、いきなり末期になることはなくとも、残念ながら少しずつ蝕まれる健康被害は免れない状況です。
南米では、先住民の間では、タヒボ茶は病気予防や病状改善のための民間治療薬として、お茶のように煎じて飲み継がれていますが、やはり「ステビア」同様、 効能としては、代謝機能を活性化して尿と一緒に老廃物を排泄し、血液浄化等のための生薬としても使われてきました。
ですが、近年、タヒボ茶が注目されるきっかけとなったのは、末期患者への苦痛を緩和されるという噂が口コミで広がってから。
末期でも社会復帰に成功した例などが増えだして、研究者の耳目を集めるようになったそうです。
しかも興味深いのは、現在、世界中で問題となっているダイオキシンの化学構造を決定したことで有名な、京都大学薬学部の助教授の抽出方法が、主成分を壊さず、様々な有効成分を引き出すのに最も有効であると科学的にも証明され、それが南米インディオの人々が実践していた方法と同じであって、現地の人が、タヒボ茶の最も有効な利用法を経験上知っていたことを裏付ける結果となったことです!
奇しくも、先住民の英知と、最先端の化学実験結果が一致したのは、偶然ではなく、必然的な結果だったのかもしれません。
いずれにしても、この時期、このような強力なアイテムが、アンジェリで取り扱うことになったのも、今後、必要になりうる可能性が高いがゆえに、届いたような気がしてなりません。
もちろん、そうならないことを祈りますし、もちろん、重篤な症状でなくても、普通の健康茶として体質改善にも適していますし、お茶の味もほとんど癖がなくて飲みやすいので、この機会に、インカ帝国の英知の凝縮茶をぜひ味わってみませんか?
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